public class 学習録 extends 【IT】 implements 【税務/会計】

UI/UXデザインやAWS構築で培った『ITスキル』を活かし、会計理論や税法のロジックを分かりやすくひも解く学習ノート

【GitHub初心者向け】GitHubに公開したソースコードを更新する方法を解説🌱

🟢 はじめに

前回は、ポートフォリオのソースコードをGitHubに公開する手順について書きました。

前回の記事はこちら👇

blog.kenichikamoi.com

ポートフォリオは育てていくもの🌱

公開した後も、Googleアナリティクス(GA4)でクリックされている作品を分析して並び順を変えたり、 より使いやすいUIに修正したりと、ソースコードをアップデートしていく機会がたくさんあります。

そこで今回は、GitHubに公開したソースコードを更新するやり方をご紹介します。



📦 GitHubへ変更を送る4つのステップ(基本)

まずは基本の流れから。

Gitのコマンドは、「宅配便で荷物を送る作業」をイメージすると分かりやすいと思います🚚

コードを修正したら、ローカルのフォルダ内で右クリックし、「ターミナルで開く」を選択して以下のコマンドを順番に打ち込みます。

🔍 1. git status

👉 送る荷物の確認

「どのファイルが変更されたかな?」と、送るアイテムを確認する作業です。

➕ 2. git add .

👉 段ボールに詰める(ステージング)

変更したファイルを段ボール箱に詰めて、ガムテープで閉じるような作業です。アップロードの準備ですね📦

💬 3. git commit -m "メッセージ"

👉 伝票を貼る(履歴の記録)

箱に「何が入っているか」を書いた伝票を貼ります。

例:git commit -m "Improve README structure"

ここで書いたコメントが、そのままGitHub上に変更履歴として残ります📝

🚀 4. git push origin main

👉 発送!

GitHubという倉庫に向けて、荷物を発送して反映させます。


✨ ワンランク上の使い方:コミットメッセージは“武器”

履歴に残るコミットメッセージ(伝票のメモ)。

ここを少し工夫するだけで、一気にプロ感が出ます📈

「いろいろ修正」のようなザックリしたメモではなく、「何をしたか明確」「短い」「一目でわかる」ことを意識してみましょう。

👍 良い例(英語)

git commit -m "Add Technical Highlights section"

git commit -m "Improve README structure and SEO"

git commit -m "Fix mobile UI layout"

👍 良い例(日本語)

git commit -m "READMEに技術解説を追加"

git commit -m "モバイルUIのレイアウト修正"

🧠 コミット粒度を意識しよう

1回の発送(コミット)でたくさんの変更をごちゃ混ぜにせず、「機能の追加」「デザインの修正」など、意味のある小さな単位で送るようにすると、後から履歴が見やすくなります。


⚠️ よくあるミスと、エラー解決法

Gitを使い始めの頃は、いくつか「よくあるミス」があります。

❌ git add . を忘れる

👉 段ボールに荷物が入っていないので、commit(伝票を貼る)ができません。

❌ git push を忘れる

👉 発送していないので、当然GitHubには反映されません。


🚨 ! [rejected] エラーが出たらどうする?

いざ git push origin main で発送しようとしたら、こんな赤いエラーが出ることがあります。

! [rejected] main -> main (fetch first) error: failed to push some refs

これが出ると焦りますよね💦

でも大丈夫です。

これは壊れているわけではありません。

🔴 エラーの本当の意味

Gitが「GitHub側に、あなたのパソコン(ローカル)には無い新しい情報があるよ。いきなり上書きすると危ないから、先に最新情報を取り込んでね!」と教えてくれています。

✅ 解決策

こんな時は、自分の作業を発送(push)する前に、先方の最新情報を取り寄せる(pullする)必要があります。

1️⃣ git pull origin main (GitHub側の最新の変更を、自分のパソコンに取り込む)

2️⃣ git push origin main (そのあとに、改めて自分の変更を発送する)

💡 今後エラーを出さないためのコツ

GitHubの画面上で直接 README.md などを編集してしまうと、このエラーが起きやすくなります。

「編集は必ず自分のパソコン(ローカル)で行ってからpushする」というルールに統一するのがおすすめです。

※作業後、git status を入力して working tree clean と出たら、すべて正常に完了している証拠です✨


🎁 おまけ:GitHubのREADMEに動画(MP4)を載せたい場合

自作のパズルゲームを公開する際、「READMEにプレイ動画を載せて、どんなゲームか見てもらいたい!」と思うことがありますよね。

しかし、GitHubのREADMEではMP4などの動画ファイルはその場で直接再生されません。(エラー文が出ても、バグではなくGitHubの仕様です🙅‍♀️)

✅ 解決策:画像にリンクを貼る

直接動画を埋め込むのではなく、「サムネイル画像をクリックしたら動画が見れる」という仕組みにするのがベストです。

方法①:外部のサイト(遊べるURL)に飛ばす

✨ デモ(Demo)

[![Lumapuyo Gameplay](docs/thumbnail.png)](https://xxxx/apps/game/Lumapuyo/)

👉 画像をクリックでゲームをプレイできます

方法②:YouTubeの動画リンクを貼る

✨ プレイ動画(Demo)

[![Lumapuyo Gameplay](docs/thumbnail.png)](https://xxxx/apps/game/Lumapuyo/)

🎥 実際のプレイ動画はこちら: (YouTubeのリンクURL)

こうすることで、READMEが重くならず、読者にも親切な設計(良いUX)になります。


📝 まとめ

status(確認)👉 add(梱包)👉 commit(伝票)👉 push(発送)の4ステップ

エラーが出たら、焦らず pull(取り込み)してから push

この流れを覚えておけば、ポートフォリオのアップデートが楽になります。

同じように「GitHubに公開したソースコードを更新するやり方がわからない🤯」と悩んでいる方の参考になれば幸いです🙌


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趣味で生成AI(Suno)を使ったDTM作曲もしています。

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